きままなノラの山歩き

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zoom RSS 11/20(日)生瀬富士から月待の滝へ紅葉歩きを狙ったけれどあいにくの霧空その1

<<   作成日時 : 2016/11/21 22:18   >>

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みー猫さんが前から狙っておられた,生瀬富士から北北西に月待の滝への尾根歩きを紅葉を堪能して歩けることを期待して(烏ケ森さんの水曜日の記録見て)満を持して行ってきました。結果は紅葉にはちょっと空がすっきりせずで最後になって少し鮮やかなものを見られた気がしました。いつもの今週のご予定メールでもう行くとこは決まっていました。後は天候だけ。土曜日は雨が降るのは確実,それで日曜日と相成ったわけです。
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みー猫さん 大野さんと待ち合わせは月待の滝第1駐車場ということで,大野さんに後で渡すものがあって,例外的に私の自宅へ向かいに来ていただきました。5:30に自宅を出発して,常磐道を霧が垂れこめる中を走ります。朝から車が多いです。土曜日の雨にたたられた口でしょうか?那珂インターで降りてコンビニよって目的地に着いたのは8時少し前です。例によってみー猫さんは30分前には到着して滝見物を済ませていたようで相変わらず速攻の方です。
大野さんの車で袋田の滝駐車場へ向かいます。朝早いのでまだ滝見物の方は少ないのですが、滝に近い駐車場は既に満杯で,少し戻って広いほうへ。用意して出発します。ガスで周りの山は見えません。そのうち晴れることを期待して。少し滝方向へ進んで地図見ると生瀬富士へ行く点線の始まりに近づいてます。左の小道の脇を見れば字の消えた道標らしきものが見えます。ここでしょうと入っていきます。少し舗装路を進んで山肌に近づくと案内板がありました。
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すいません,ボケまくりの写真です。ここは以前に来たことがあるはずなんですが。ちょうど12年前の同じ日に来てました。下記がその時のブログ記事です。
http://73422uzawa.at.webry.info/200611/article_14.html
1999年11/22に初めて来たときは道標などなかったかと。その時は銀塩写真3枚しか残ってません。
いよいよ尾根かと思って地図を見れば沢沿いでした。濡れた落ち葉の上を植林の沢沿いに入っていきます。下はびしょびしょで滑りやすいです。沢のどんずまり近くで少しつづれ折りして支尾根に登って行きます。植林から解放されたと思ったらまた植林に近づいていきます。生瀬富士の山頂付近は鎖場があってと思い出すと,トラロープの道に代わって右は切れ落ちた崖上を滑りやすい落ち葉を気にしつつ登ります。出てきました。鎖場が。
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そして周りは黄色主体の黄葉です。
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幻想的でしょうか?ちょっと無理があるような。
最初の鎖場は右に巻いて2つ目は滑りやすくて,特に最初の取りつきが滑りやすい。思い切り鎖をつかんで登りました。そして3つ目はトラロープの狭い窪を上がって山頂です。
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(みー猫さん撮影)
なんか12年前の山頂と違うような。山銘板が変わってます。(違うはずです。ここは三角点峰ではなかった。)三角点と思ったら図根点でした。そしてお二人は末端へ行くと言われて。写真を撮っていたらおいてかれました。ガスの岩場を怖い思いして行きます。岩場で4人組とすれ違いました。さっきから,大きな声が聞こえていたのはこの中のおばさんだった。
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8みー猫さん撮影)
末端で少しエネルギー補給して,ガスの中は少し寒いです。戻りましょう。
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みー猫さん撮影
良かったへっぴり腰じゃなくて,はいつくばっているのも撮られてなかった。
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みー猫さん撮影
慎重にロープをつかんで。この辺り,靴が滑って結構危ういです。山頂に戻って,月居山のほうに一旦下ると勘違いしてました。さらに戻ります。山頂直下で二組とすれ違い,鞍部へ戻ります。
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みー猫さん撮影。
鎖場をこわごわ降ります。ここも滑りやすかった。結局本日すれ違ったのは生瀬富士の山頂付近で3組のみ。その後のバリエーションルートでは一人も会いませんでした。
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鞍部にはこの変わった石が置かれてました。この石は江戸時代の水戸藩による小生瀬村村民虐殺事件に関係があるようだとみー猫さんと大野さんが後から調査して言っておられます。大野さんが読まれた「神無き月十番目の夜」に関係があるらしいです。
北北西への尾根の始まりです。まずは登って,本格的な紅葉が。
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この尾根は地図見ていただくとわかるように生瀬富士の北西鞍部から北北西に向かって延びています。
最初の目印は送電鉄塔です。その後413.2mの三角点峰,373m標高点峰,県道のトンネル上,林道,334.3m三角点峰を通過して月待の滝へ降るというもので,生瀬富士近くは西側は殆どげじげじマークが連続するという特異な地形を見せているのが特徴です。実際に歩いてみるとわかりますが地図に出てこないピークがいくつもあって一体何度アップダウンを繰り返すのかわかりません。そして低山尾根の典型的な先が見えない,ガスがかかるとどこまで歩いたかがわかりにくいという低山歩きマニアには堪えられない魅力となるかもしれません。
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右植林,左広葉樹がずーと続きます。
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いくつもピークをアップダウンで,基本的にはこんな感じが延々続きます。大体登りは急登,下りも急降下,それもかなり危ういのがあります。ずるっと行くと下に落ちそう。
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ルーファンしながら,あっちだこっちだいやー磁石をあてて,感だとこちらとか言いながら。ちなみにみー猫さんは今日は690枚,私は93枚。大体いつもは私の10倍です。
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今日一番に赤い?でも霧が。その2に続きます。

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