きままなノラの山歩き

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zoom RSS 3/11(土)境川町藤垈向昌院-貉山-滝戸山

<<   作成日時 : 2017/03/12 21:07   >>

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今週もまた山梨県の山へ向かいます。今日のルートは昔買った「ハイグレードハイキング」に載っていたルートの逆回りです。しかし,朝出てきたのがちょっと遅いので予定コースを歩きとおせるとは思っていませんので,鶯鳥峠まで行ければいいかと。
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上の写真は神社のあるピークです。貉山も滝戸山は写ってません。ここからは見えないです。
朝起きれない状態が続いてまして,花粉症で夜中に目が覚めてしまうので,5時半に何とか起きだします。花粉症対策のお茶を飲んで出発します。6時過ぎに出たのでやはり首都高の渋滞につかまります。C2が事故渋滞なので都心の上を通過して中央道に入って甲府南ICを降りたのが9時近くです。甲府南で降りたのは初めてで,ナビ任せで登山口に向かいます。土地勘無しでどこを走っているのかわからずに走るのは不安です。目的地にセットした藤垈の向昌院そばには公園の駐車場があってそこに止めます。山から帰って調べてみたら,もっと奥の林道ゲートまで行けば簡単に滝戸山は登れたようですが,調べなかったのでしょうがないでしょう。
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支度して向昌院の後ろのちょっとした鞍部に向かってお墓の中の道を進みます。
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お地蔵さんの後ろから,鹿か猪よけの柵が山に沿って巡らせているのが見えます。さて入口を探さないと入れません。
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ちょっと後ろを振り返ると集落の展望が広がります。結局今日一番展望がよかったのはここでした。
お墓の裏を登っていくと藪の向こう側に入り口を見つけました。最初から茨藪を突破して戸を開けて柵の中へ入ります。柵を閉めて先を見れば急斜面が見えます。とにかく最初に目標とした鞍部へと向かいます。
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斜面をトラバースしていくと踏み跡に乗ります。すぐに踏み跡は分岐します。このときGPSを確認すれば破線ルートに乗れたのに,鞍部にこだわっていたために踏み跡を直進してしまいました。これが最初の失敗です。
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鞍部に登りつきました。見上げる先の尾根は急です。植林と自然林の混合で何となく仕事道らしい踏み跡が切れ切れにあります。でもすぐにアキレス腱が伸びきる登りになって,細い枝をつかんであえいで登るのを続けます。何とか,金刀比羅神社のあるピークに着きました。左から参道らしき踏み跡が登ってきてました。
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かなり大きな神社です。本堂とは別に舞台のような建物もあります。しかし守っていた狛犬は昭和58年のものでちょっとがっかりです。この神社の先に林道が来ているはずで,社の裏へ降りていきます。
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すぐに下りつきました。対面の西側に回り込んで先の尾根に取りつきます。
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かなり広い尾根で明確な踏み跡があるように見えます。地図上の破線でしょう。後は時たま地図を確認しながらこの踏み跡を追っていけばいいようです。
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木の間に見えるのは春日山でしょうか?今日はあそこまでは届きそうもありません。さっきの登りで疲れてしまいました。スタミナがなくなってますね。
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踏み跡はえぐれて倒木もかぶさっていたりで歩きにくいので少し外れた場所を歩きます。ここは登山道ではないのでしょう。あまり歩かれているようには見えません。道標も今のところ見てないです。木の間に次のピークが見えてるような感じですが、狢山でしょうか?
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神社から大体1時間ぐらいで貉山手前の林道に出ました。林道を斜めに横切って,小さな古い赤テープの下がる踏み跡に入ります。上がって少し進んで地図を見たら貉山三角点は戻らないといけないようです。尾根を戻ります。
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三等三角点です。此処のは點です。ここでパンを一つ食べてエネルギー補給です。パンを食べていたらくしゃみを三連発,上を見たら松でした。おかしいな?朝飲んだお茶の効果が切れてきたかです。
次の目標は滝戸山です。
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なだらかな尾根を進みます。楢かクヌギの自然林です。木の間に滝戸山らしき影が見えます。
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先ほどより春日山がはっきり確認できます。まずは1100mのピークへ登りついて細尾根を進んでいくように地図では見えます。
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1100mで植林に入りました。でも前方の斜面は雪がかぶっているようです。1150mを超えると雪が残ってます。落ち葉の下は凍り付いていて登りにくい。ストックを出します。まだアイゼンほどではないような。右足のかかとがやはり痛くなってきました。魚の目ができてしまっていて疲れてくると痛み出すのです。一度取ったのですが完全に取り切れてなかったようです。息切れしながら登り切りました。
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滝戸山に到着しました。あれ,山梨100名山の道標が立ってます。知りませんでした。地味な山です。展望なし。
山梨ミズナラ100選の森っていう立札もあります。滝戸山登山道ってあるんですね。
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二等三角点です。これは普通の点です。
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くたびれた。パンを1個半食べます。これで少しは回復するか。20分ほど休んで次のピークまで行って見ます。
途中でトラバース道を見つけるのが目的です。鶯宿峠までは行く気がなくなりました。
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次のピークに道標があったので登山道ですね。名所山とか書いてありますが、名所山はもっと先だったような。踏み跡が落ち葉で隠れてわかりにくいですが。足が痛いので戻ります。今日はピストンです。鶯宿峠から登山道が下っているのを知っていたら峠へ行ったのですが,滝戸山の下をトラバースして登ってきた尾根を降ります。1100mピーク下でマウンテンバイクを押している人に会いました。今日あった唯一の人でした。貉山で休み,神社で休み,神社から参道を降りました。しっかりした道でした。
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行にこの道で登っていたらもう少しくたびれなかったかもしれません。
向昌院には14時に戻りました。藤垈の滝を見て終了です。14時台に中央道に入ると渋滞はまだ始まってないです。それでも自宅には5時を回ってました。
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 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
(承認番号 平27情複、 第233号)」

6:15自宅-9:00向昌院9:15-10:00金刀比羅神社-11:00貉山-12:00滝戸山-12:20,1200峰-14:05向昌院14:20-17:05自宅
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
貉山から滝戸山とはさすがですね。僕は貉山は林道に車を置いて三角点を見に行っただけです。滝戸山は鴬宿峠を起点に往復し、それから春日沢ノ頭を往復しました。名所山あたりにシモバシラの花が沢山咲いていたのを思い出しました。
11日は僕も山梨でした。僕も歩きだしが9時過ぎてしまい未踏の山で短時間ということで春日居の御前山を歩いてきました。御前山は山梨百名山の兜山の北東776m峰で地形図にも山名は記載されていません。夕狩沢入り口あたりを起点に御前山から兜山を回って周回してきました。時間的に兜山展望地で滝戸山にいるノラさんを眺めていたようです。
タラノメ
2017/03/15 21:26
タラノメさん こんばんは。そうですね,地図見たら林道に入れるなら貉山はちょっと寄って,鶯宿峠に車おいて滝戸山にちょっと行って,春日沢の頭へ向かいますね。ただ,今は林道が冬季閉鎖中らしいので4月にならないと無理のようです。検索するとそんな記録が出てきます。
御前山はあの山に名前があったのですか,知りませんでした。そのうちちょと行くことがあるかもしれません。情報ありがとうございます。
ノラ
2017/03/16 19:17
山に行かない日の夜も目が覚めてしまうとはノラさんも重度の花粉症なんですね。かくいう私も暖房付けたまま寝ると花粉症+ドライアイで目が乾いて起きてしまいます。薬のおかげで鼻が詰まって寝れないのは山から帰った日だけですが。
滝戸山林道ゲートまで車で行けば楽に登れたようですが私もノラさんみたいに下から行くかなあと思います。折角山梨まで来たらちょろっとピークハントして帰るのは勿体ないし地味尾根歩いてこうかな・・というケチくさい理由ですけど(笑)。
滝戸山は地味で展望が無くても山梨100名山に選ばれてるということは歴史的に意義があったりするんですかね。栃木100名山もこんな山選ぶなら他にいいとこあるだろ・・ってのはありますが。
東の名所山まで歩いて北尾根の破線路で周回とかも面白いのかなと思いましたが私の領域が山梨の低山まで行くにはまだまだ時間がかかりそうです。
ふみふみぃ
2017/03/18 00:15
ふみふみいさん こんばんは。空気清浄機をつけて水分も出せるようにすると大分いいようです。暖房つけっぱなしは私もダメでホテルに泊まるときは必ずエアコンは止めて寝ます。なので自宅では冬は着込んで寝ます。
滝戸山はふみふみいさんだと下から行って春日山まで足を延ばして帰りは林道で戻って鶯宿峠からハイキング道を降れば周回できると思います。栃木が終了したら大菩薩の地味尾根を歩いてください。実にたくさんあります。圏央道を使えばふみふみいさんの所からもそんなに遠くはないでしょう。
ノラ
2017/03/18 20:20

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