きままなノラの山歩き

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zoom RSS 3/18(土)先週歩き残した林道分岐から鶯宿峠-春日山

<<   作成日時 : 2017/03/20 21:12   >>

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今日は5時までに帰らないといけないので先週歩き残した部分に速攻で行くしかないなって。この先3週間は仕事その他で山歩きには行けません。でも用事があって5時までに自宅に戻ってないとならないのです。おのずと選択肢は限られて,先週歩き残したところへ行くしかないなって行ってきました。5時に起きだして,6時前に出発したにもかかわらず,3連休の初日なんて考えもしなかったら,またもや首都高の渋滞につかまってしまいました。中央道の石川PAまで何とかトイレを我慢して,行って,その先またもや渋滞でした。なので先週より30分以上早く出たのに登山口と考えた大窪集落奥の林道分岐に着いたのが9時前でした。そこで素直に歩き出せばよかったのに,つい色気を出して林道ゲートが開いてるんじゃないかと進んでみたら,金刀比羅神社先の鞍部から200mでゲートはストップでした。やはりかって戻って林道分岐で支度して出発したのは9時15分ごろで先週と殆ど同じ時刻に出発です。鶯宿峠へ向かう地図上の破線を歩くつもりです。最初はダート林道でしたが,徐々に荒れてきて3つ目ぐらいの砂防ダムあたりで林道は薄い踏み跡に変わります。そして4つ目の砂防ダムの前で踏み跡が消えます。あれ,どこかで破線が上へあがるのを見落としたかって戻ります。あった,細い踏み跡を見つけていきます。ジグザグに登って多少はっきりした踏み跡に出ました。
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しかしこの踏み跡も徐々に薄くなって,どうしよう?
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上に見える尾根にどうせ登りつかないといけないんだろうって植林の斜面に取りついて尾根に出たら,またもや作業道に出ました。雪が残ってますね。先週半ばの雨はこちらでは雪だったようです。簡易舗装になったりダートなったりを繰り返して,上へ向かいます。工事現場らしいところを過ぎて,
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鶯宿峠に着きました。ここまで道標一つ無く,踏み跡もかなり薄かったのでしっかりした登山道ではなかったようです。なんじゃもんじゃの木は何処かなって滝戸山ハイキングコース入口まで行って見ます。
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先週より相当雪がありました。それらしい木はないです。
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中央の山が滝戸山でしょう。手前は道標があったピークですね。
戻ります。
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先ほどの林道分岐を通り過ぎて5分ほど進むとありました。なんじゃもんじゃの木です。トウヒとか書いてあります。
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ここから林道を離れて尾根歩きに入ります。最初は雪も深くなかったのですが,
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広い防火帯ようになったりします。
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道標がありました。少し北へ進むと1171.7mの四等三角点です。先に石和の街並みが見えるのかな?
ここからトヤンハチとかいうピークへ向かって少し下って登り返します。
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傾斜がきつくて滑るのでチェーンスパイクを持ってきたはずと探します。見つからないまた忘れたかと思ったらありました。つけて登り始めます。すぐ雪が団子になってどうも快適でないです。ないよりはましですが。ピークへ登りつきました。
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地図上では名所山となってますが道標は春日山最高点となっています。新しい山銘板は岩田山だったか,それが薄くなっていて蘇倉の頭って書いて有ったり,どれが正しいのか?展望がよかったのに写真を撮り忘れてしまいました。見下ろす傾斜がきつくてちょっとビビッてましたのでしょう。失敗です。
降り始めてみるとそれほどでもなかったのですが慎重になります。今日誰かが登ってきてるような跡がありました。
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降ると黒坂峠です。すぐに舗装路を横切って向かい側に取りついて10分も登ると
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地図上の春日山です。ここも山梨百名山となってます。樹林帯の平凡な山頂です。アンテナが見えるのでそこへ行ってみます。
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アンテナ下は明るいです。ここで昼食かな。さて三角点峰まで更に一つ峠を降りて登り返さないといけないのですが,そこまで行くと5時までに帰れそうもないなって止めます。
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これが春日井の頭かな?もうひとつ先かな?ゆっくり腰を下ろしてパンとおにぎりを食べて花粉症予防のお茶で流し込みます。さて戻りますか。
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黒坂峠へ下る途中でトヤンハチ(名所山?)が見えました。
黒坂峠に出て目の前の急登をするのは気が進まないので林道を遠回りします。一旦下って回り込んで山すそを走る林道を歩きます。かなり雪が積もってます。その上を車が走った跡があります。雪が解けてるところは要注意。アイスバーンになっていたりして。大体,鶯宿峠まで戻るのに1時間はかかるでしょう。5qって出てました。
ちょっと遅れ気味です。鶯宿峠でも休まず,作業道に入ります。そして谷へ登ってきたところを降ります。この道初めて来たら迷いますね。大分,地図上のルート通りではなく踏み跡不明瞭,道標なしなのでGPSを頼るか地図読みがしっかりできないと難しいです。何とか沢沿いの作業道へ降り立ちました。そこからは20分で分岐点へ戻りました。車に着いたのが13;40ぐらいでしょう。靴替えてすぐ出発します。帰りはやはりというか渋滞です。中央道-首都高-常磐道と車が多くて時間がかかりました。何とか5時前に帰りつきました。いや気疲れです。
高い高速道料金でなんであんな渋滞になるんだろ。渋滞になったらもっと割引きしてほしいって思います。
なんか今日の歩きは作業道,林道歩きが長かったような。雪道も歩けましたが,チェーンスパイクは新雪では団子になりやすいです。このルートはハイグレードハイキングでは藪ルートなんですが,今は冬のせいかあまりそんな感じはしません。それより林道分岐から鶯宿峠までのほうが難しいです。おそらくこの山は林道を車できて峠に車を置いて登るので地図上の林道より下の破線が荒れてるんですね。
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「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、 第233号)」
本日の軌跡です。
5:40自宅-9:05大窪林道分岐-10:30鶯宿峠-12:00春日山12:10-13:40林道分岐点13:50-16:50自宅
330q

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コメント(4件)

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登山道も使われなくなるとすぐ自然に還るようで。どうせよく分からなくなった藪めいた踏み跡なら明確な尾根形を歩いた方が楽な気もして来ますね。現実は藪の薄い分元登山道の方が楽なんでしょうけど。
流石山梨、標高低くても雪が結構残ってるなと思いましたが峠の時点で1000m越えでしたか。チェーンスパイクは割と雪団子できますが面倒で外さないと今度は泥団子ができるということをこの前知りました。ものぐさはだめですね。
樹林帯の平凡な山頂でアンテナあり、県の100名山。栃木の谷倉山と似てますね。
北からの林道はゲートで閉じられているようですが鶯宿峠の南側からの林道もゲートで閉じられてるんでしょうか。春日山の方の林道は実線ですけどそちらはゲートが無く来れるのかな?とかアクセスが気になりました。まあ私が行くとしたら下から歩いて行くんですけどね。
ふみふみぃ
2017/03/22 00:01
ふみふみいさん こんばんは。そうですね,登山道も使われなくなると自然に還りますね。まあ山梨のこの辺りは藪がもともとは多くはないので,自然に還るといっても藪が増えるわけではないようです。
春先は山梨の1000m越えの場所は平地が雨の時に雪になることは多くみられるようです。チェーンスパイクは泥団子もできやすいですか。それは知らなかったです。こまめに外さないといけないということですね。山梨100名山はあまり意識したことなかったのですが,展望なくても100名山は何処の県でもあるんでしょうね。
見て確認したわけではないですが,鶯宿峠や黒坂峠近辺の林道は冬季閉鎖が多いようです。
ノラ
2017/03/22 22:09
こんばんは。あの辺は藪ルートで紹介されていたんですか。僕が歩いた時は雪は無かったですがそれほど藪があった記憶はないですね。枯草がもしゃもしゃしてる所が少しあったような…
ノラさんの滝戸山の記事で、次に滝戸山に登るときは右左口峠の方から日陰山〜千畳敷(1246m峰)経由で歩こうと決めていたのを思い出しました。
タラノメ
2017/03/23 21:11
タラノメさん こんばんは。山渓の「ハイグレードハイキング」という本では春日山と滝戸山は藪ルートで紹介されてました。黒坂峠から鶯宿峠の間が比較的わかりにくいと書かれてありました。でも私も歩いてみてこれが藪ルートかな?道標あるしみたいな感想を持ちました。たぶん,夏に歩けば草がうるさいのかもしれませんね。
右左口峠ー日陰山のルートって地図に破線ありますね。私はこの辺り全く不案内なので知りませんでした。
ノラ
2017/03/23 21:42

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